熱意ある先生

娘が中学受験に挑戦するため、塾に通わせていましたが、やっと娘に合うと思える先生に巡り合うことができました。

まだ、受験に合格したわけではないので、うれしい報告とは違うかもしれませんが・・・(笑)

私たち親娘にとって、受験戦争を一緒に戦い抜いてくれる力強い味方ができ、とてもとてもうれしいんです!

その先生は一言でいうと、「熱意のある先生」というところでしょうか。

熱意というと、暑苦しいイメージがありますが、そういうのとは少し違うのですよ。

問題の考え方や正解を押し付けるのではなく、どうしてこうなるの?ということを娘の納得のいく形で教えてくださるんです。

難しい年頃の娘をここまで素直に納得させてしまうなんて、きっと熱意のある先生なんでしょうね。

どちらかというと、娘は正解にこだわるタイプ、白黒をはっきりつけたがるタイプですが、○○先生(個人情報なので、伏せ字にさせていただきますね。)に出会い、考え方も変わった様子。

いつの間にか、1つの正解にこだわるだけではなく、そこにたどり着くまでの過程に何通りも考え方があるということを理解したようです。

中学受験には、柔らかい頭で考えるということが必要ですから、どうしたらいいか、頭を抱えていのですけれど・・・。

○○先生と出会ったことで、あっさりと解決してしまいました(笑)

良い先生に出会えたことに感謝の日々です。